本の書き方

10冊目の電子書籍「本の書き方」を出版しました!

 私が最初の本を書き始めたのは35歳の時。当時通っていた勉強会のゲスト講師が出版コンサルの方で、「電子書籍の出版はハードルが低い」という内容を知って「試しに書いてみようかな」と思ったのがきっかけです。ふざけて出した「奥様...
おすすめ本

【おすすめ本34】村上春樹著「またたび浴びたタマ」 書評

 「村上春樹氏、今年もノーベル賞受賞ならず」のニュース記事を見たのがきっかけで「あっ、もう一回あの本読みたい」という気持ちが沸いてきて図書館で借りて再読しました。 回文:上から読んでも下から読んでも同じになる。  「またたび浴...
本の書き方

【出版までの体験談】10冊目「本の書き方」

「出版に興味がある」「本を書いてみたい」「でも、どうしたらいいか分からない・・・」  そう思っている方向けに、参考として私の体験談を1冊目から順に紹介します。10冊目は「本の書き方」。 きっかけ  出版について本を書くと...
おすすめ本

【おすすめ本33】パトリック・フォス+酒巻バレット有里著「日本人に足りないネイティブの英単語100」 書評

 図書館で「英単語」という単語に惹かれて借りてみたところ、思っていた以上に良かったです。じっくり読むためにシリーズ3冊セットで買いました。 ターゲット単語が繰り返し出てくる。  この本では、日本人には馴染みがなくてネイティブの...
おすすめ本

【おすすめ本32】吉田耕作著「経営者のための直感的統計学」 書評

同じことを同じようにしても、結果はばらつく。  思った以上に上手くいくこともあれば、だいたい平均くらいの出来の時もあれば、手違いで失敗することもある。人間の身長、病気の発症度合、工業製品の品質、セールスマンの売上、企業業績と株価、・...
本の書き方

【出版までの体験談】9冊目「尻に敷かれて7年半 奥様の機嫌を99.99%直す14の新たなテクニック」

「出版に興味がある」「本を書いてみたい」「でも、どうしたらいいか分からない・・・」  そう思っている方向けに、参考として私の体験談を1冊目から順に紹介します。9冊目は「奥様の機嫌を直す新たなテクニック」。 きっかけ  1...
おすすめ本

【おすすめ本31】毛利甚八著「少年院のかたち」

 著者は『家裁の人』の原作者  少年院の篤志面接委員をした時の体験談、法務教官へのインタビュー、そして少年院を舞台とした小説がまとめられた1冊。これまで関わりのなかったテーマだったので、知らなかったことがたくさんありました。 ...
おすすめ本

【おすすめ本30】メアリー・ローチ著「セックスと科学のイケない関係」 書評

 重要であるにも関わらず、社会通念や偏見に阻まれて科学的な進歩が最も遅れている領域。本著は、使命感または好奇心に動かされ“聖域”に勇気をもって踏み込んだ科学者達のルポタージュです。 著者は米国の科学ジャーナリスト メアリー・ローチ ...
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【おすすめ本29】ジェフ・ホーキンス著「考える脳 考えるコンピューター」 書評

 自分で考えることができるコンピューターはどうやったら作れるのか? 複数のIT企業を創業した著者が考えた「自己連想記憶」理論について本著は書かれています。 脳はどのように動いているのか?  人間の脳の処理速度は1秒間に約200...
おすすめ本

【おすすめ本28】スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著「ヤバい経済学」 書評

どうやったら子育ては上手くいくのか?相撲の力士は八百長をしているのか?ヤクの売人はどうしてママと住んでいるのか?・・・ 経済学者が統計を用いて”現実”を突き止めていく。 社会通念は「こうあって欲しい」という”願望”を、統計は”...